2011年12月アーカイブ

 
  2011年の個人的10大ニュース


 (1)手元に残っていた最後のフィルムカメラ、ニコンのF3Pを売る。

 (2)継続してビルマ(ミャンマー)取材を続けることができました(19年目)

 (3)約20年ぶりに望遠レンズを買う(最近のは手ぶれ防止4Fストップがついている)

 (4)動画機能付き一眼レフなるものD7000を使い始めた。

 (5)7年ぶりにビルマ(ミャンマー)以外の取材(韓国)をする。

 (6)ビルマ(ミャンマー)でウー・ウィンティン氏に直接会いました

 (7)CIさんの支援によりウエブページ ( www.uzo.net ) を大改造。


 (8)ちょいと生活を変えました。

 (9)ちょいと移動しました。

 (10)今年もまたフリーランスの仕事を続けることができた。


 そろそろ今年の10大ニュースをアップしなければなぁ、と。

 
 7時過ぎ起きる。
 いつもの朝食です。
 
 8時、集合です。
 今日は西へ行きましょう。
 タクシーでビュン、と。
 市場周辺をぶらりぶらり。
 
 YM▮Aへ。
 ・・・。
 街の喫茶店でぐっちゃら。

 ・・・・・・。

 しばしぐっちゃら。

 ・・・・・・。

 夜、宮本常一関連本を読んで、畏まる。
 やっぱり違うわ、と。

 
 7時前、目が覚める。
 うとうと。

 どんよりとした曇り空。
 雲のすき間に青空見える。

 
 で、2度寝となる。
 
 
 7時半過ぎ、いつもの朝食となる。
 ちょいと生野菜が不足気味。
 ぱくぱく。
 
 朝刊に目を通すと、今日もビルマ(ミャンマー)特集が2つもある。
 金正日(キム・ジョンイル)の死去も大きな話題だが、経済的に大きな投資が
 見込めるビルマ(ミャンマー)の変化も魅力的なところがあるらしい。

 
 部屋に戻って、さて、って思ったところで電話あり。
 おぉ、ON(王、長島?)氏ですね。
 しばしぐっちゃら。
 なんか変ですけどー。

 
 原稿の下書きを続ける。
 うむむ。
 まとまらない。
 
 
 12時半前、出動。
 駅でON氏と合流し、電車に乗って電脳街2へ。
 レンズ用にフィルター77mm を買って、充電器を交換する。
 
 時の広場にてN氏と合流する。
 お久しぶりですねー。すき焼きとなる。
 ぐっちゃら。
 おおぉ、お腹一杯。
 いつもながらごっTZあんです。
 あかんなあぁ~・・・と思いつつ。
 ついお言葉に甘えまして。
 それは別形で、と。

 
 そろそろ動こう。
 で、事務所を訪問。

 テクテク歩いて帰って、ちょっと休憩。
 
 18時過ぎ、出動。
 街は完全に苦しみ〼一色。
 この歳になると、けっ、とも思わない。
 ふん、ぐらい。

 待ち人来たらず。
 ふむ。
 で、合流。

 鮭定食を喰らって、クリスマスを祝う。
 男2人で。
 '`,、'`,、'`,、('∀`)'`,、'`,、'`,、
 お互い野暮やな、とも。
 
 
 食後はスタバで愚痴大会となる。
 ま、しゃあないね、お互い様、身から出たサビということで。

 来週はもう2012年ですかー。
 そろそろ恒例の個人的年間イベントを書き出しておかねばー。
 

 

 ビルマ(ミャンマー)の国営紙(25日付)より。

 ビルマの外務大臣がキム・ジョンイルの死去に関して、ヤンゴンの北朝鮮大使館で
 記帳しました。

 もちろん国営英字紙『ミャンマーの新しい灯』"The NEW LIGHT OF MYANMAR"
 そのことを報じています。

 が、やっぱり国内向けの紙面、『ミャンマー・アリン』はこの記帳の記事はナシ。
 もう一つの国営紙『ミラー』は、記事はあるが扱いは小さい。

 これでビルマの対北朝鮮の関係を推し量るのは行き過ぎ?

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まったり~、ってか

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 どんよりとした曇り空。
 朝からやる気が失せるなあ。
 でも、時間は過ぎていく(って、あまり気にしてないけど)

 何時もの朝食をパクついて、ビルマ(ミャンマー)情報に目を通して、
 ふぅ~んとまったり状態。


 12時半過ぎ、街中で記者氏と密会。
 中華料理に舌鼓を打ちながらビルマ話でぐっちゃら。
 うわ、3時間半も。
 16時過ぎ散会。
 ごっTZあんです。
 では、また。


 ちょいと喋りすぎ。
 ううぅ、アゴが痛いわ。
 街中は商業ベースのクリスマスイブでゲボッっていう感じ。
 
 いつものオヤヂ夕食を喰らって、お腹一杯。

 そろそろ次のプロジェクトのための下書きを始める。
 うー、脳みそが爆発気味ですワ。


 

 ビルマ(ミャンマー)の民主化運動家アウンサンスーチー氏が首都ネピドーを訪れ、
 NLDの政党(再)登録を済ませたようです。
 
 形は違えど、国営英字紙(『ミャンマーの新しい灯』
”The NEW LIGHT OF MYANMAR” )や
 ビルマ語の本紙(2紙)ともその様子を伝えています。

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五里霧中、ってか

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 ピーカンの青空で気持ちよく目覚める。
 いつもの朝食をとりながら新聞に目を通す。
 
 おぉ、今日の新聞は特別バージョンだよ。
 分厚い冊子が付いている。
 2011年の世界の状況について。
 さすがに「3・11」は取り上げられているが、ん? と思うくらい小さな扱いだよ。

 
 連絡業務に精を出す。
 いくつか返信があり。
 それに対して、個別に返信となる。
 
 
 昼前、中心街のオフィスへ。
 テクテク歩く。
 とりあえず予約完了。
 ふぅ。

 
 昼はいつもの焼きメシなり。
 
 と、そろそろコーヒー用のミルクが切れかけている。
 水も、だ。

 
 『現代思想』の宮本常一特集を読んでいるのだが、おもったより "深く" て、
 ページをめくるペースが遅くなる。
 考えさせられる記述が多々あり。

 う~ん、と。
 いかに自分の考えが浅いのか思い知らされる。
 いままで考えていたことが独りよがりであることを痛感させられる。
 果たして、自分がやろうとしていることに成果はあるのだろうか。
 不安に囚われる。
 五里霧中ってか。
 ふぅ。


 と、電話連絡あり。
 ということで。

 KOMに電話連絡。
 気を使いすぎですよ、って、と。


 気分転換に散歩に出よう。
 青い空、なんだが、ビルの谷間を歩くのはなぁ。
 それに車多いし。
 駅2つ分歩く。

 マクドでコーヒー飲みながら、読書なり。


 駅前の大広場ではクリスマスイベントの準備が進んでいる。
 巨大スーパーでスーツケースを物色した後、イモウディアムを3つ(75円ほどか)
 買って帰る。

 
 と、連絡あり、と。
 う~ん、なんとまあ入れ違いだわぁ。
 トホホ気味ですね。
 

 新しく買ったレンズを試す。
 やっぱり旧型のテレコンバーターはオートフォーカスが作動しない。
 デジカメは2~3年の使用が限界で、フィルムカメラの機器は10年が限界か。
 技術進歩と無駄な機器と、ってか。


 今宵の密会は明日に。 
 またまたテクテク歩いてTPSまで。


 
 一昨日の出来事が良く思い出せない。
 
 --------------------
 何時もの朝食。

 昼は、FCで雑食。
 水は持ち込み。
 
 今日もまったり。

 汁物のの夕食X2で、びしゃびしゃ。
 --------------------

 くらいかな、憶えているのは。


初期化間違い、ってか

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 昨夜も不健康な夜を過ごしてしまった。
 
 おろっ、フト目を覚ますと、電気がついたまま。
 ったく。

 7時前、寝入って2度寝となる。
 8時前、起きる。

 
 ウトウトしながら、何時もの朝食なり。

 
 ダウンロードとデータベースの入力作業なり。
 ペチペチペチペチペチ。

 連絡業務を幾つか。
 いよいよ動くか、っていう雰囲気。
 さて、と。
 日程調整の案配が難しい。

 通りをてくてく、SWHまで。
 預け物なり。

 昼はいつもの焼きメシなり。
 パクパク。

 
 IRのAZに確認ごとなり。
 よろしゅう、と。


 さて、と。
 ふむむ、と。
 CBを持って出動なり。
 だって、合わなければ困るもの。
 電車に乗る。
 乗り換えて目的地へ。
 迷い無し。 
 あ~あ。

 
 試しをいくつかなり。
 さすがに4段階は大きいね。
 45度も、まずは問題ナシ、っていう感じ。

 いくつか連絡事をペチペチペチペチペチ。
 
 
 機材の点検などをしてみる。
 して、ほんに困ったなあ、修理できなかったこの PHOTO STORAGE
 もしかして、っと思って再度、SDカードやCFを差してみる。
 カードは認識しているのだが、どうもコピーができないのよね。
 途方に暮れるよなあ。
 これじゃあ、バックアップ用のモバイルHDとしてしか使えない。
 それには筐体がでかすぎる。
 それに、わざわざ3000円近い予備のバッテリーも未使用のまま。
 とほ。

 ん?
 ふと気づく。
 もしかして、Format の形式がおかしいのかも。
 もしかして、 NTFS ではなく、FAT32 で初期化したら・・・。
 25GBの壁が関係しているのかも。
 
 で、ジッジッと120GBのHDを5分割してパーティッションを切り、フォーマット。
 
 SDHカード32GBを差し込んでみる。
 おお、コピーが始まった。
 やっぱりHDの初期化が問題だったんだ。
 ホッ。
 CFも問題なくコピーできるよ。

 最近、64GBのSDやCFが発売されて、今更、Photo Storage って不必要かも知れないが、
 でも、万一のことを考えるとデータのバックアップはいついかなる時でも考えておかねばなりません。
 取材ノートを大切にしない記者がいないのと同じ。
 データをなくすと、一巻の終わりだし。

 と、今度はラップトップがおかしくなったのだよ、ワトソン君。
 PDFソフトが動かなくなり、ニコンの画像ビューワーもエラーが出っぱなし。
 んもう、嫌になるワ。


返事来ない、ってか

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 昨夜は、部屋の電気・テレビ・パソコンをつけっぱなしで寝入ってしまった。
 あかんなあぁ。
 生活が乱れてますよってに。

 6時過ぎから3度寝となる。
 うとうと。
 
 
 8時過ぎ、いつもの朝食となる。
 苦いコーヒーが胃に厳しい。

 朝刊に目を通す。
 と、何故か今日はビルマ(ミャンマー)ネタが多いよ。
 Kさんも書いてるし。

 リサーチ作業に精を出す。
 予定表をまとめてみる。
 そろそろ動き出す用意をしないとダメなんだが、予定が中途半端なんだな。
 返事来ないし。
 
 国際電話をかけてみる。
 
 お昼は焼きめしとするか。
 
 
 午後遅く、出動なり。
 駅を降りて、テクテク歩く。
 ちょいと足の裏が痛くなるくらい。

 
 PS がダメだ。
 うーん。
 困ったぞ。
 mission uncompleted ってう感じ。
 ガックリだわ。

 朗報来たらず、っていう感じ。

 ビルマ関係のデータをまとめないといけないのだが、どうも調子に乗らん。
 
 
 ビビアン・スーの『星海』 "Star  Sea" はなかなか面白かった。
 スーよりも(映画だと分かっているが)子役の男の子の縁起がけなげでした。
 ウルウル。

 
 最近は毎日、大量の野菜ばっかり食べているので、まあ身体の調子がいいわな。
 良いことはこれくらい。


 
 " 絶えず、全力を尽くしているか? "

 と 自問自答しているのだが。

 こういう風に、自分を追い込んでいくのもまたしんどい作業なのである(かなり)



つな渡り、ってか

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 さあ、週の初めだ、気合いを入れなければ。
 
 毎日が日曜日のフリーランスであっても、時には社会の流れに乗らねばならないのです。
 はい。

 いつもの朝食を喰らう。
 今日は9時過ぎに出動。
 駅までテクッと歩くっチ。

 
 まずは様子見だわ。
 うんうん。

 部屋に戻って、まったり(いきなりかよ)
 と、キムジョンイル氏の死去の報が。
 びくりである。
 とりあえずBBCなのである。
 アジアプレスの石丸氏のコメントも待つのである。

 ゲラの修正がもどってこない。
 今日が校了日のはずなんだが・・・。

 
 と、電話が入る。
 いそいそと事務所に顔を出す。
 おぉ、お久しぶりの諸氏が。
 しばしぐっちゃら。

 河岸を変えて、お昼としましょう。
 寿司ランチなるものを喰らう。 
 ぐっちゃら。
 ごっTZあんです。

 Photo Storage がおかしくなったので修理に出しに行く。
 直るかどうか分からない。
 とりあえず、' やってみる ' と。
 頼むよ。

 携帯に連絡が入る。
 最終原稿が上がってきた、と。
 BBでは読めんし。
 校了まであと1時間。
 あわわ、バイクに飛び乗り、急ぎ部屋に戻る。
 パタパタ。

 ラップトップで原稿の修正に入る。
 あと50分。
 う~ん。
 クチュっと修正。
 ビュンと送信。
 修正がいまいち、編集部から対案あり。
 おお、そっちだわ。
 ふぅ、校了。
 17時40分。
 20分前の校了でした。
 久しぶりのつな渡りで、ふぅ~。

 テレビをザッピングして北朝鮮関係のニュースを見る。
 キムジョンイル、サダム・フセイン、カダフィー大佐、ポル・ポトの諸氏は
 みんな69歳で逝った、とか。
 偶然、とは驚き。
 ってか、ま、偶然とするような書き方だけだけど。
 
 夕食を買いに行く。
 今日もまた、野菜が中心。
 
 連絡業務をパタパタ。

 気晴らしに映画を見る。
 "THE CODE/THICK AS THIEVES" (ザ・エッグ ~ロマノフの秘宝を狙え~)
 お決まりのハリウッドスタイルの映画。
 まあ、時にジャンクフードを食べたくなるのと同じ気分。
 見せ方の勉強にはなる。
 ま、それだけ。

 ウトウトしてたら電気を灯っぱなしで寝入ってた。
 ぐう。

 
 韓国ソウルの日本大使館前で12月14日、元「慰安婦」による「水曜集会」1000回が行われた。

 ビックリするくらいの参加者、取材者の数であった。

 
 が、当事者であるハルモニたちはその日の朝、「ナヌムの家」ではいつも通り、
 なんら変わらぬ朝を迎えていた。

 
 いつも通り、みんな揃って朝食をとります(今日は特別で、お客さんがいてはりますが) DSC4355.jpg


 朝から証言を聞きに来た人に目を潤ませながら自分の経験を話す姜日出(カンイルチュル)
 ハルモニです。
DSC4385.jpg

 
 
 「ナヌムの家」から車で約1時間半、ソウルの日本大使館(レンガ色の建物)前に到着しました。
 
 さ、今日は1000回目の「水曜日集会」だ。
 姜日出ハルモニと金順玉(キムスノック)ハルモニ。
DSC4478.jpg

 
 詳しくは今週発売の23日(金)号の『週刊金曜日』にて。


 韓国ソウルの日本大使館前で12月14日、元「慰安婦」による「水曜集会」1000回を
 記念して像が設置された。

 さて、この像を各メディアはどう表現したか。
 
 過去にこだわるのか、過去に学んで将来に向けて進んでいこうとしているのか。
 
 ちょっとだけですけど、違いが分かりますね。

 『産経新聞』は「慰安婦の碑」
 『朝日新聞』は「元慰安婦の少女時代を題材にした記念碑」
 『読売』は「いわゆる従軍慰安婦の碑」「従軍慰安婦問題を連想させる少女のブロンズ像」
 『毎日新聞』は「元慰安婦の少女時代を象徴するブロンズ像『平和の碑』」
 『サーチナ』は「慰安婦平和の碑」
 『ロイター』は「慰安婦問題を象徴する少女像」
 『共同』は「被害女性を象徴する少女のブロンズ像『平和碑』」
 『時事』は「慰安婦問題を象徴する少女の像」
 『中央日報日本語版』は「慰安婦平和の碑」
 『朝鮮日報日本語版』は「慰安婦の平和碑」
 『毎日中国経済』は「記念碑」
 『聯合ニュース』は「慰安婦を象徴する少女の像『平和の碑』」

 0_DSC4704.jpg
 

 
 朝5時過ぎ、第一稿を完成させる。
 ふぅ。
 頭がくらくら。
 
 ちょいと2時間ばかり仮眠なり。
 
 7時半過ぎ、ウトウト起きて、ちょいとグレードアップした朝食を喰らって。
 グレードアップっていっても、オレンジジュースと豆が増えたくらいやけど。

 さ、原稿の修正だ。
 ペチペチペチペチペチ。
 かなり集中。
 1800字弱の文字制限。
 なんとか2000字にまとめて仕上げる。
 ふぅ。
 メールでビュン、と送信。

 さ、これで山を越したゾ。
 出動だ。
 部屋から外に出ると、ピーカンのポカポカ天気。
 気持ち良いなあ。
 ・・・・・・。

 まずは電車でCTまで。
 余り田和のオフィスへ。
 大阪に電話なり。
 ミッションは complete せず。
 とほ。
 でもまだ、光明はある。

 電車に乗ってお昼を食べに行く。
 ぱくぱく。
 カメラ屋によってレンズを物色。
 スマートフォンは・・・。

 
 15時15分、哀史と待ち合わせ、ぐっちゃらなり。
 17時過ぎ、醤油ラーメンを喰らいに行く。
 この値段で、うまい。

 ・・・、買い物して、テクテク歩いて帰る。

 
 部屋に戻ると、ゲラの戻しが来ていた。
 これであと9行削らねばなりませんか。
 ちょいと頭の中が朝のまま、しばし寝かそう。
 うん。

 高木徹『大仏破壊』(文春文庫)を読む。
 「エピローグ」で

 あれから六年が経過した。
 すでにビンラディンの思想は、世界中に飛び散っている。
 ・・・・・・。
 今や、ビンラディン個人の生死や消息には関係なく、アメーバのように広がったその
 同調者たちが、映像の中に生きる伝説となったビンラディンのメッセージに動かされ、
 それぞれの意思と判断であらたな作戦を実行するシステムができてしまった。ビンラデ
 ィンを逮捕しようと、殺そうとも、もう遅いのである。
 pp.370-371

 とあった。 
 
 そいやもう年末が近いんだなあ。
 今年の10大ニュースには絶対、ビンラディン暗殺がランクインされるだろうなあ。
 きっと。
 
 うとうと本を読みながら寝入ってしまった。
 


 7時過ぎ起きる。
 ご飯を食べて、さ、気合いを入れて原稿書きだ。

 12時過ぎ、・・・・・・。
 外にでると、うわぁ~、寒いぃ。
 ピーカンの青空だが空気は冷え切ってるよ、道路の水たまりは氷が張ってるし。

 スタバにて原稿を書き続ける。
 ペチペチペチペチペチ。

 ・・・・・・。
 ・・・・・・。

 深夜は車がすいているのだヨ。

 さ、原稿の仕上げだ。
 ペチペチに勤しむのである。
 でも、やっぱり眠たいです。
 うう。

何とか一枚、ってか

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 7時前、目が覚める。
 さ、今日が本番だ。
 ちょいと気合いを入れる。
 
 まずは荷物をまとめておこう。
 ごそごそ。
 8時前、食事風景を撮影。
 今日という特別の日だから、撮影もオーケーかな。

 インターネット雑誌の取材インタビューを受けていました。
 写真を撮ろうと思ったら・・・「ダメ!」と。
 
 ▓▓ も朝から、ドキュメンタリー取材陣に自分の過去や今の暮らしを
 力を込めて、目に涙を浮かべ、
語ってました。

 10時出発だというが・・・いつでも出発できるようにしておいた方が良いね。
 ・・・・・・。
 スタッフカードは・・・要らない、とも。
 ちょいと不安ですけど。

 あ、やっぱりだ。
 いつもより1時間早い、9時半の出発になった。
 ・・・、ウルサイ、って怒られるし-。
 とほ。

 11時、着。
 うわぁあ。
 すごい数の人出と取材陣のカメラの放列だ。
 10年前の10倍はあるよ、これは。
 びっくり。
 
 ・・・・・・。
 長いよ。
 2時過ぎ、おわり。
 ふぅ。

 で、皆と一緒にお昼を食べに行く。
 
 ・・・、まずはニュース写真と長めのキャプションを送らねば。
 改めてラップトップで撮影した写真を確認。
 ふぅ~、あれだけの取材陣の中で、最後の最後にベストポジションを確保できた。
 なんとか記念となる一枚を撮ることができました。
 ホッ。
 ペチペチペチペチペチと編集なり。
 ビュン、と送信。

 と、本ちゃんの雑誌用の写真は今夜中に送れば良いと。
 ふぅ、時間的な余裕ができた。
 近くの食堂に夕食を食べに行く。
 ま、焼き肉は食べられへんかったけど、お腹一杯。
 まあ、満足かな。

 大阪のO氏から朗報届く。
 やったね~。
 
 さ、ひと息ついたところで写真選択と編集だ。
 ペチペチペチペチペチ。
 日付けが変わる前に、候補写真6枚をビュンと送信。
 ふぅ。
 なんとか間に合いました。
 
 ゆっくりとお風呂に入るのだ。
 ポカポカ

 

 
 6時半過ぎ目が覚める。
 窓の外を見るとまだ暗い。
 真っ暗というわけではないが、夜明けを感じさせる暗さでもない。
 
 ・・・。
 車の窓はびっしりと霜が降りて真っ白だ。
 まあ、東北の震災取材っぽい、ってか。
 ・・・。

 昼食はかっきり12時過ぎ。

 早めの夕食なり。
 5時前は早すぎるか。

 
 
 <かなり抜粋>

 
 やっぱり・・・はちょいと苦手かな。
 身体が温まりすぎるので。
 ポカポカだよ。

 で、電気を点けたまま、知らぬうちに寝入っていた。
 3時過ぎ、消灯、なり。

 7時過ぎ、起きる。
 B1で、まあ、シャビーな朝食なり。
 ま、仕方ないか。

 電話あり。
 ああ、ちょいとてんてこ舞い。
 いやね仕分けが必要なので、ね。

 久し振りにカメラマンジャケットを着る。
 もちろん DOMKE 純正だよ。

 ・・・・・・。
 11時20分、6番出口で待ち合わせ。
 うどん屋に入る。
 
 
地下鉄で移動。
 バスに乗り換える前、夜食を調達なり。
 DDでお茶。

 バスに乗る。
 約1時間弱。
 あ、下りるところを間違えた。
 うー、重たい荷物を持ってバスの停留所一つ分歩く。
 ・・・・・・。

 うわ、車が
立ち往生。

 
 まじって行動。
 写真をペチペチ撮ります流。
 
 
18時で・・・って。 
 そんなー。
 
 身体がポカポカして、うたた寝ばかりなり。
 頭が回りません。

 
 <抜粋>


 朝7時過ぎ起床。
 自パンとレタスとジャムのみ。
 
 ・・・・・・。
 ・・・・・・。

 
ま、いいか。

 コンビニをはしごして食料の買い出しなり。
 なんだか東京での滞在と良く似た生活だわ。
 ふぅ。
 身体がガクガクだわ。


 <かなり抜粋>



 ちょっとばかり、どんよりとした曇り空。
 
 いつもの朝食。
 自パン、レタス、辛子粒入り仏マスタード、ブルーベリージャム、紅茶など。
 ぱくぱく。

 朝から駅までじゅりと出動。
 ああ、もう10時過ぎだ。
 
 何も進まない。
 ため息も曇りがちだワ。
 とりあえず、受験生のような気分になって、机回りの整理となる。
 ぱたぱた。

 パタパタついでに、プリントアウトや整理整頓なり。

 16時過ぎ、ちょいとした時雨かな。
 出動。
 ビュンビュン。
 が、ダメだ。
 零時の罠にはまってしまった。
 とぼとぼ落胆でビュンと部屋に戻る。

 エビの皮を剥く。
 と、何やら皮に負けたのか、じんましんポイ発疹がでる。
 カユイカユイ。

 ジャンとエビと野菜をオリーブオイルで炒める。
 美味しそうな匂いだワ。

 資料整理となる。
 
 零時の罠へのリベンジだ。
 が、どうも行きたくない。
 で、キャンセルとなる。
 ま、明日やあした。
 明日できること、今日する必要ないし、ってか。
 はぁ。


 取材の準備をしていたら、押し入れからこんなスカーフが出てきた。

 10年前、ソウルでハルモニからもらったものでした。

 うん。

R_0013261.jpg
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サボってる、ってか

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 はい、もうご想像通り、先週の怒濤の日々から続いておりました。
 で、そのままの勢いで行動をおこしております流。
 
 そういう訳で、よろしく。

 しかも最近は、ブログよりも twitter や facebook への書き込みが多いのです。
 
 別にサボっているわけではないですが、日々の記録を取るのがちょいと面倒だったりして。
 
 はい。

そういう状況、ってか

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 今日も全く同じ調子です。
 バタバタしていて、身動きとれず。
 いやね、サボっているわけではないが、そういう状況なのです。
 はい。

 とりあえず、データベースだけは更新してますんで(あと、数日は)




 ビ
ルマ(ミャンマー)の国営英字紙『ミャンマーの新しい灯』 (" The NEW LIGHT OF MYANMAR" )
 から(12月06日)

 日本の本格的なODA再開に向けて地ならしですね。
 ふむ。

nlm_06_12_2011.png


暇なし、ってか

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 移動が続き、ゆっくりと本を読む暇もないゾ。

 短文の書き込みだけでブログが twitter 化してしまう。
 これも致し方ない。

小休止、ってか

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 あ、3日間、ブログを更新していない。
 
 ま、個人的には怒濤の日々が続いておりますのでぇ。
 小休止ということでぇ。




寿の会、ってか

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 --------------------
 
 昼過ぎ、出動。
 駅までテクテク歩く。
 
 電車で三宮に出る。
 久々の町中である。
 どんより曇り空もまた善し、ってか。

 車窓から街中を眺めると、やっぱり神戸は良い街だ、ってか。
 ふぅ ( って、長~いため息だわ )

 
 北野坂を上がって結婚式場へ。
 あら、早く来すぎた。
 ほとんど一番乗りですわ。
 受付の人よりも早い会場入りってか。
 式会場のスタッフに「カメラマンですか?」って。
 あは。
 はぁ、確かにカメラマンには違いないですが。
 
 手持ち無沙汰である
 
 ほどなく綺麗どころが現れる。
 ほっ。
 でもって、連れもって、新郎新婦の写真撮影現場に潜入。
 あは。
 ちょこっと激写(死語?)なり。

 BRCJの、しかもその中の「シャビー会」の面々が久々に雁首を揃える。 
 おやまあ。

 17時過ぎ、結婚式始まる。
 派手やか艶やか(ん? 意味ちゃうか?)です。
 
 席に着くと、対面は、これまたお世話になっております半恩師のR.A.センセではないですか。
 久闊を叙するのである、はい。
 ぺちゃくちゃ(さすがに、ぐっちゃらできません)

 青森出身の新郎に合わせて、テーブルの上には「寿リンゴ」が鎮座在し在しなのである。
 
 DSC3700.jpg
 pic

 新婦側からのスピーチ担当であるが、実際、新郎ともお知り合いなので、まあ、それに沿った
 ご挨拶をば。
 あ、また、話が滑ってしまった。

 う~ん、この3日間、どうもイカン。
 思うような展開になりませぬ。
 とほ。

 と、私のお隣の席は、おやまあ、落語家関係の・・・。
 なんとまあ。
 
 20時前頃でしょうか、結婚式がホノボノと終わる。
 外はショボショボと雨が降り始めてました。
 
 あ、ルミナリエが始まってたんだ。
 うわ、駅のホームは人で溢れかえってました。
 
 電車に乗って・・・あ、強風で電車が止まってしまっていました。
 とほほぉ。

 --------------------


 曇り空。
 ぐずぐず起きる。
 どうも最近、目覚めがよくない。

 
 いつもの自パンとチーズの朝食。
 今朝の野菜は、きうりです。

 
 連絡業務をペチペチ終え、バタバタと出動。
 駅までテクテク歩く。
 まずは大阪へ。

 
 12時半、ヒルトンにて待ち合わせ。
 某新聞社の論説委員氏、ビルマ(ミャンマー)情報に詳しい日吉さんと密会である。
 神戸に本店を持つ、某老舗中華の自慢料理を食べながら、昨今のビルマ状況についてぐっちゃら。
 どうにか論説に反映してくれればなあ~、っと。
 うん。

 
 時間がないので、バタバタと散会。
 どうも、まいど、ごっTZあんです。

 
 急ぎ阪急まで。
 やっぱりJRと阪急は離れている。
 一駅分ぐらい歩かねば。
 いそいそ歩く。
 ふぅ、ま、ぎりぎり間に合うか。


 阪急・西宮北口で電車を降り、宝塚線に乗り換えると、おろっ、びっくり偶然乗った車両にTさんが。
 
 なんとか時間前に関西学院大学に到着。
 
 15時過ぎ、バタバタと打ち合わせをした後、「ビルマ(ミャンマー)の今 2011」 と銘打った
 トークセッションが始まる。
 まずは60分ほどお話をば。
 次に、秋元さんが話を続けてくれる。


 で、トークセッションの最後に、まあ、これもいつものようにお約束事、日本とビルマ(ミャンマー)との
 関係を問われる。

 ビルマ(ミャンマー)の話をする時に、いつもシリアスな話になってしまうので、
 なんとかならんのかなぁ、と思っていました。
 
 で、ココゾと思って落語ネタでビルマ(ミャンマー)ネタを絡ませたのだが、
 どうも(というか、かなり)滑ってしまった。
 あちゃぁ、である。

 
 取りあげた落語は、あの有名な「三方一両損」、である。

 その噺を簡単に抜き出すと、以下の通り。

 財布を拾うと印形と書き付けと3両が入っていた。

 書き付けから神田竪大工町、大工の”吉五郎”と分かり届けてあげると、鰯の塩焼きで一杯呑んでいた。

 「勝負!」と言いながら中に入り、白壁町の左官の”金太郎”だと名乗りを上げる。

 「落とした財布を届けてやった」と言うと、「書き付けと印形は俺の物だから貰うが、3両は
 もう俺のものではないので、やるから持って帰ぇれ」と言う。

 「金を届けてけんかを売られりゃ~世話がねぇ。」
 「よけいなことをしやがる」
 「なんだと~!」。

 で、けんかになって大家が仲裁に入る。

 吉五郎は受け取るどころか大家にも毒ズキ啖呵を切る。

 大家も我慢が出来ず、「大岡越前守に訴えて、白州の上で謝らせるのでお引き取りください」とのことで、
 帰ってくる。

 こちら、金太郎の大家はその話を聞いて「おまえの顔は立ったが、俺の顔が立たない。 こちらからも訴え出てやる」。

 双方から訴えが出て、御白州の場へ。

 大岡越前が裁いても吉五郎も金太郎も3両はどうしても受け取らないと言う。

 「ならば、この3両を越前が預かり、両名に褒美として金2両ずつ下げつかわす」との裁定。

 大家が成り代わってお礼を言うと、その訳を「金太郎そのまま拾っておけば3両、
 吉五郎そのまま受け取れば3両、越前守そのまま預かれば3両有るが、越前が1両を出して 
 双方に2両ずつ渡したから、三方1両損である」。

 時間を取らし空腹であろうからと双方に膳部(料理)が出る。

「鰯と違って、鯛の塩焼きは旨いな」と言いながらほおばると、越前守が「両人、あまり空腹だからといえ、
 たんと食すなよ」

 「お~かぁ~(大岡)食わねぇ、たった一膳(越前)」 
 
 といった感じ。

 そこで私がビルマと日本との共通点について思ったのは、おおざっぱにいって
 両国とも物事をマイナスに考える傾向がある、ということ。

 つまり「三方一両損」というように「損」がタイトルにつく。
 でもね、そこでここに登場する当事者たちがそれぞれ一両もらえば「三方一両得」って「得」になるのだが。
 
 ・金太郎は三両失ったから、そこで一両でも戻ればもっけもん。
 ・吉五郎は一両が手に入り、偶然拾った金を全部猫ババしたという意識からも解放される。
 ・越前守はもらった一両をどこかに寄付(っていう概念が当時合ったかどうかは別にして)すれば良い。

 ビルマ(ミャンマー)の現場を歩いていて感じることがある。
 もちろん軍政下で酷い扱いを受けてきた人たちの苦労は想像出来ない。
 かといって、みんながみんな、ずっと苦しみふさぎ込んでいるわけではない。
 結構、「明るい」のである(これを変に解釈されると困るのだが)

 外からみると被害者はもっと被害者としていて欲しいのだが、どっこい現実はそうではない。

 マイナス(損)にばかり考えるよりも、どこかプラス(得)に考えるように、物事との 捉え方を変えてもいいのではないか。
 実はそういう風にいいたかったのである。
 
 が、上手く説明できなかった。
 とほ。
 しょぼーん (´・ω・`) である。
 
 トークショーの後は、ささやかな立食懇親会。
 秋元さんは新幹線の都合でちょいと早めにおいとまとなりました。
 どうもご苦労様でした。

 いつもながら写真展・講演会・トークショーとお世話になりました。
 どうもありがとうございました。

 今日も部屋に戻ったのはちょいと遅くなりました。
 ああ、疲れた。

滑っちまった、ってか

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 ルーティーン作業、連絡業務を終え、ビルマ(ミャンマー)関係の資料読みに精を出す。
 
 いやね、今晩、久しぶりにラジオでビルマ話をするもんで。
 
 数字や事実の間違いがあってはならんので、事実の再確認を兼ねて最新情報を頭の中に入れて
 おくのだ。

 うんうんと情報を整理しながら頭の中にいれていく。

 
 でもね、ラジオの本番ではあまり上手く説明できなかった(と自分では反省)

 クリントン国務長官が57年ぶりにビルマ(ミャンマー)を訪問したのだが、その背景などを
 説明しようとしたのだよ。
 でも、やっぱり短時間で説明することは難しかった。
 滑っちまったヨ。
 ふむむ。

 ラジオでは久方ぶりに新聞のF論説委員とご一緒の出演となりました。
 どうもお世話になりました。

 

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