デジタル時代の落とし穴、ってか

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 どんより曇り空。
 久しぶりの雨 ☂ 模様ですね。
 ポツポツ。

 
 朝食用のパンを切らしました。
 で、緊急、即席のパンケーキとなりました。
 ぱくぱく。

 
 早速、机の前に座る。
 インタビューの音声ファイルを再生できないのヨ。
 困ったなあ。

 ウー・ウィンティンとのインタビューなのに。
 

 まあ、これが、デジタル社会の一つの落とし穴、ってか。
 
 資料が情報化・デジタルデータ化してしまう現代、万一の事があっては大変と思い、
 できるだけ一つのフォーマットでデジタル情報を保存・活用しないようにしていた。
 それゆえ、音声録音は昔のパナソニックの録音装置を使っていた。
 ファイル形式はMV1というまったくニッチな形式。
 再生は、基本的にはパナソニック製のソフトでしかできない。

 が、そのソフトの対応は、 Window XP まで(だった・・・今、気づいた)で
 Vista や Win 7 には対応していないのだ。
 ウエブで確認してみると、対応ソフトを買い直せ、と。
 そりゃないでしょ。
 昔あったパターン、ユーザーの囲い込みのなれの果てだわ。
 ったく。
 
 汎用の形式はそれこそ汎用であるが故にユニバーサルだが、それに取り込まれることに
 よって差異を見出すことが困難になる(って勝手に思い込んでいるが)
 
 やっぱり不便だワ。
 が、その不便を引き受ける覚悟をしていたのではないのか、と、つぶやいたりして。
 

 と、コダックの破産に思う。
 フィルム写真へのこだわりが行き過ぎていたのか?
 時代と共に機器も変わるのだと。
 やっぱりなあ。


 やっぱり雨降ってきました。
 
 さて、音声ファイルだ。
 無理やりPCに録音させる。
 音質は最低。
 が、ギリギリ音は聞こえる。
 ったく。


 14時過ぎ、ネコさん現れる。
 7個口の重たい荷物を持って。
 ご苦労様、っす。


 カバン屋 さんに連絡。
 使い慣れたスーツケースが壊れちまったよ。
 ま、この航空会社はいつも荷物の扱いが悪いよね。

 また、ネコさんに登場願う。
 雨の中、ご苦労様、っす。


 ようやくDB(1)の入力をはじめる。
 ペチペチペチペチペチ。
 目がパシパシとなる。
 ふぅ~、なんとか追いついた。

 DB(2)の入力をはじめる。
 こちらは途中で挫折。

 気を取り直して、気分を変えてDB(3)に取りかかる。
 うー、こちらも長い作業になりそうだ。
 途中で挫折。
 メソメソ (; ;) 泣きたい気分だわ。

 
 スカイゲートからエアチケットのお誘い。
 うーん、どうしようか。
 出発するなら・・・・・・。
 ふむ。
 ツラツラと考える。

 今夜は早めに寝よう。

 

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