気圧の変化が原因、ってか

 
 眠られない、というか、眠りが浅い。
 なので、すっきりと起きられない。
 目覚め悪し。
 しかも、身体が痛いよね。
 
 朝いっぱいかけて、ルーティーン作業を終える。
 昼は昨夜の残り。
 チキンとアスパラだけが残ってた。
 それにふりかけ。

 ラジオを聴いていたら、この雨続きの天気で頭痛や耳鳴りをする人がいるとか。
 ふむ、そうか、この体調の悪さは、この天気のせいなのか。
 気圧の変化が原因か・・・そう思おう。
 うん。


 新聞の切り抜きを読み返す。
 戦後責任と村上春樹もの。
 村上春樹と言えば、先月20日、『アフターダーク』を読み返したとき、
 本棚に千葉敦子の『ニューヨークの24時間』があった。
 で、手に取ってみる。
 あの頃は買った本に、その日を記入していた。
 1987年1月27日に読み始めている。

 当時は、「どう生きるか」と悩んでいたのだな。
 24歳という多感な時期に、この『ニューヨークの・・・』にいろんなことを
 教えてもらった。

 今、思い返しても、挫けた心を勇気づけたくれたなぁ。
 人を傷つけ、傷つけられたし(自業自得)
 ま、それでもなんとか前を向いて歩いて行ける。
 うん。

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 さて、こうした日常生活の怒り、苛立ち、心配、不安、後悔、罪悪感、
 失望・・・・・・といった「不愉快な感情」が、意外に多くの時間を私たちから
 奪っているのですね。

 この「不愉快な感情」は、時間を奪うだけでなく、疲労の原因にもなります。

 こういう怪物である「不愉快な感情」を、早く頭と心から追い出すことが、
 心身の健康にとっても、とても大事だと思います。

 それでも消えない大きな怪物の場合は、
 (二)
 紙にこと細かく書き出す。自分の感情も含めて書いてみると、怒りや無力感
 からあらたな闘志が湧いてくることもあります。


 どんなに辛いことがあった日でも、私は地球上に住むほとんどの人よりは
 恵まれた状況にあるのだということを自分に思い出させます。
 自己憐憫もまた時間泥棒だからです。


 職場でのつまらぬ人間関係に煩わされたり、愛情関係が私と相手の
 二人だけの関係を越えて込み入った人間関係にはいったりしたとき、
 そこから抜け出す力を私に与えてくれたのは、いつも「世界は広いのだ」
 という認識でした。


 教育とか教養とか健康とか自信というものは、誰も奪うことのできない
 財産であり、時代がどう変わろうとも、価値を保ち続けます。

 あなたの愛する誰かがあなたより先に死ぬでしょう。
 苦痛や悲しみや恐怖の体験を通して、私たちは成長するしかありません。

 いずれにしても、決まった日常のサイクルから離れた時間帯に身を
 置くことは、非常に大切なことだと思います。

 成長したいとおもったら、知らない世界に旅することを避けるわけには
 まいりません。
 隅から隅まで知り尽くした環境に居座っていたのでは、成長は無理ですから。
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