カカボラジ、ってか


 失敗した。
 いやね、今夜NHKスペシャルで放送していた
 「幻の山カカボラジ」の録画をし損ねていたのだ。
 うう。
 18日に再放送があるらしいので、それに期待。

 東南アジア最高峰(つまりはビルマ〈ミャンマー〉)で
 一番高い山の話だとか。
 私は登山家ではないので、カカボラジ山の話題よりも
 ビルマ(ミャンマー)最北の村の話に興味がある。
 
 しかし、今、思い出してみても、軍政時代に外国人一人で
 よく最北の村タフンダンに行ったものだ。
 (ポーター7人とガイドのUTさんの計9人と一緒)
 時間もお金もかかったヨ。
 
 で、番組内で、果たして最北の村がチベット人の
 村であるということをキチンと説明していたのか。
 その辺りも興味がある。

 カカボラジ山に最初に登頂したのはビルマ人でも
 ラワン人でもないチベット人である。
 最北村タフンダン村から下っていたカチンの山奥で、
 2007年にその最初の彼に会った。
 彼の名は、ナンマー・ジャンセン (Nyama Jonseng/Niyma Gyaltsen)

DSC_1914.jpg
 
 ミーハーな私は、自分の被っていた帽子と
 彼の帽子を交換した。
 彼が被っていたのは、もちろん人民帽だった。
 サインももらったヨ(文字はビルマ語)

KIMG0237.jpg

 あの村へ、もう一度訪れてみたいけど、
 ちょっと無理だな・・・。
 最北の村に住む、チベット人一家である。
 今週中にも本屋に並ぶ、新刊書『観光コースでないミャンマー』
 の233ページに紹介している。
 はい。

観光コースでないミャンマー_p233.jpg

 
 で、今日は新刊本のお披露目会であった。
 今週中(4月の半ばごろには)に本屋に並ぶので、ビルマ(ミャンマー)の話に
 興味があれば、是非。

kanko_Myanmar_cover.jpg

 

2015年6月

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