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選挙演説の、あの目つき

 
 先日、東京に行った際、ホテルの部屋でテレビを見る機会があった。
 ニュースのトップはもちろん、目の前に迫った第22回参議院議員通常選挙であった。
 
 そこで気になったのは、テレビのニュースにおける候補者の選挙演説の場面である。
 実は、以前から気になっていたことだが、今回も同じようなことが起こっていた。

 候補者(特に、各党党首)が演説をする際、テレビ番組の画面で、党首の後ろに
 映り込んでいるSP(=bodyguard、私服警官)たちの姿である。

 特にSPたちの顔つき目つきである。

 そりゃ、彼らの仕事として、怪しい人物を特定するために目を光らせるのは当然だが、
 その厳しい目つきが、候補者や党首の顔と一緒に画面に写り込むのは良くないと思う。

 視聴者に無意識に不快な印象を与えるのではないか、と。

 で、よくよく観察してみると、民主党の場合は、それらSPたちの姿はほとんど映っていない。
 映っていたとしても女性SP?の姿(それも厳めしい目つきはない)

 
 最悪は自民党と公明党である。
 屈強な男がギロリギロリと睨んでいる。
 あの目つき、イヤだ。
 市民を信頼せずに、いつも監視しているんだぞ、という上からの目線を感じてしまう。

 
 最近の選挙はイメージ選挙なのだから、選挙対策本部も細かなところまで目を配るべきだと思う。
 民主党は、やっぱり誰か広告代理店とか、そういう分野に卓越したアドバイザーがいるのかな?

2016年1月

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