カンボジアの最近のブログ記事


 《 Day - 14 (4): January 26th, 2007 》
  ▎Dasungan(Tazondum) ⇒ Tasutu(Tashuhtu)

 ガイドのテットンさんの知り合いの家で荷を解く。
 ひと休みしていたら、村人が「おやつ」を持ってきてくれた。



 豆(ラワン語でミレッ)と麦(?)を挽いた粉(ラワン語でサンパ)である。
 ポーターのみんなは、豆と粉を口に含んでもぐもぐしている。

 村の中を歩いてみる。
 粉を挽いているおじさんに出会う。
 幼子を背負っている。



 先ほど、犬が頑張っていた教会に行ってみる。



 河原に行ってみると男たちが川の中に入って流木を拾っている。





 水は澄んでエメラルド色に輝いている。



 あれ、流木だと思っていたら、ちゃんと製材されている材木だ。
 上流に製材所があるのだろうか。



 拾った材木は村に持って入り、新しい家を作るために使われていた。
 私の存在を怖がるかのように、子どもたちが足早に通り過ぎる。




 

旅の作法について学ぶ、ってか

 
 いつもルーティーン作業を終える。

 蔵前仁一『旅で眠りたい』と『ホテルアジアの眠れない夜』から抜き書き。
 1980年代の終わり頃、旅の作法について結構学ぶところが多かった内容だし。
 
 『バードマン』("BIRDMAN OR (THE UNEXPECTED VIRTUE OF IGNORANCE) ")
 を見る。
 ソコソコの映画だが、期待しすぎた感があるかな。
 やっぱり米国風の死生観と合わないのかも。
 ふむ。

 李信恵『#鶴橋安寧』(影書房、2015年)を開く。


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 《 Day - 3 : January 15th, 2007 》
 ▎Namti → Nawngmun

 朝6時起床。
 7時半出発。
 今日は Namti から Nawngmun (ナンモン)を目指す。
 雨霧が強い。
 歩きながら、なんだか雨季のジャングルを歩いている感覚に陥る。
 ちょっと雲が切れて、テットンがいう。
 あの山を越えるんだよ。
 ひぃえ~。