カチンの最近のブログ記事


 《 Day - 35(1) : February 16th, 2007 》
   ▎Puta-O(Putao) ⇒ ▎Myitkyina  ⇒ ▎Mandalay ⇒ ▎Yangon

 朝8時、宿泊所がある軍の施設に
 迎えの車がやって来た。
 
 空港に行く前に、カムティ・シャンのレストランに立ち寄る。
 これでプータオを去るのはもったいない。
 レストラン前の公設市場内を散策する時間を作ってもらう。
 


 市場内で紹介されたキンパンさん一家はカムティ・シャンの
 末裔でもあった。

 雑貨屋に入り、教えてもらった通りに「シブリ、ある?」って聞くと、
 店の奥から「冬虫夏草」を出してくれた。
 おお、たくさんある。





 形の整ったモノは、ちゃんと一つひとつ、ちっちゃなビニール袋に入れられている。
 それほど大切な売り物だ、っていうことでしょう。



 空港を出ると登校途中の子どもたち。
 と、道の両側に旗がパタパタとはためいている。
 どうやら軍の高官(タンシュエ級の)がプータオにやって来るというので、
 町中は、実はそこそこ緊張していた、と。




 


 《 Day - 35(2) : February 16th, 2007 》
   ▎Puta-O(Putao) ⇒ ▎Myitkyina  ⇒ ▎Mandalay ⇒ ▎Yangon

 9時過ぎプータオの空港へ。
 やっぱり待ち時間がありますね。
 時間通り飛ばないのは分かっていたし。

 他のお客さんと同じように喫茶店で時間を潰す。
 プータオ観光に来たオランダ人の初老の男性と話をする。
 彼が言うには、自分ももうすこし若ければ、ビルマ(ミャンマー)の雪山を
 見たかった、と。
 
 そういえば、ナンモンで車をチャーターしていたベルギー人とドイツ人、
 ガットー村近くでは、トレッキングツアーのロシア人の団体と出会った。
 やっぱりどこにも秘境マニアはいるんだな、と。

 喫茶店で知り合ったツアーガイドの Bonny さんとは後日、ヤンゴンの
 街角でばったり再会することになる。

 12時30分過ぎ、カンカン、カーンと(スピーカーではない本物の)鐘が鳴る。
 飛行機が着いたようだ。
 
 プータオからミッチーナまで 約45分間
 ミッチーナからマンダレーまで 約1時間10分
 マンダレーからヤンゴンまで 約1時間
 北から南まで一気に飛ぶ。 
 17時30分過ぎ、ヤンゴン着。