日本時間の20時から22時半頃まで
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お知らせまで。
< 管理者 >
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ビルマ関係の発表物は、滅多に広報しませんが。
今回はちと変わってまして。
ラジオ放送です。
◆3月13日(土)
◆21:00~21:55の間にビルマの話をします。
◆ABC朝日放送 ラジオ
◆1008khz 「ニュース探偵局デラックス」
お相手は「うっぴょん」こと上田アナと若い八塚アナです。
『指揮官たちの特攻』を読了。
主人公の一人は関 行男氏ですね。
西条市に記念碑が建ってます。

記念碑のすぐ横の掲示板にこうあった。
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世界最初の公式の人間爆弾となりし神風特別攻撃隊
敷島隊々長関行男中佐の慰霊碑を建立し昭和五十年
三月二十一日、元航空幕僚長源田実参議院議員により
序幕
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人間爆弾を礼賛している。
うむむ。
が、城山の上記の著作にはこうある。
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敗戦によって、特攻隊員やその遺族を見る世間の目は
一変した。
「石もて追われる」という言葉どおり、神風一号の関大尉の
母サカエは親戚の小野家に居たあと、別の家に移っていたが、
その家に石を投げ込まれた。
このため、大家から「即刻立ち退き」を迫られ、文字どおり
石もて追われて、また別の家に。
サカエは三年近く、知人宅の物置に部屋にかくまってもらう
ことになる。
P.173
目も開けられぬまぶしい日々があったことなど、いまは
夢のようであった。
いや、あのときでさえ、サカエは嬉しいより悲しかった。
栄誉や賞賛など、お釣りをつけて返したい。
墓とは別に、りっぱな慰霊碑が建ち、毎年慰霊祭が行われる
ようになったが、「神風特別攻撃隊」の名づけ親である源田実が
来ると聞いてから、サカエは参列しなくなったという。
P.175
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家族の思いとは別に、いつも奉られる「軍神」かな。
で、記念撮影。
IMGP6585.jpg
中米エルサルバドルのコフテペケに来てます。
ええ!!
長らく続いた内戦に終止符が打たれ、田舎町も浮かれて
いるようだ。
コフテペケの市場をうろついていると、お、なんだ、こんな
ところにFM局があるのか?
と、中をのぞいてみると、スタジオに招き入れられた。
終戦後初めての外国人だということで、市民に何かひと言を。
えっえー。
冷や汗をかきながらつたなすぎるスペイン語で、ビバ、とか、
おめでとう、とか・・・約1分ほど喋ってしまった。
なんとまあ。
って、昔を思い出す夢を見てしまった。
何でこの時期に?
そろそろ中米に戻れって、か。
Mセンセから新著と掲載紙を送ってもらう。
なんと素敵な署名だこと。
自分の名前がペン色になってる。
と、ヤフゥでニュースを見る。
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普天間、県内なら謝罪を=自民・大島氏
3月7日20時44分配信 時事通信
自民党の大島理森幹事長は7日、青森市内で街頭演説し、
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関し
「5月までにすべて決着しなかったら、鳩山(由紀夫)総理は
お辞めになるべきだ」と強調した。
さらに「(民主党は)選挙の時に『県外、国外に出す』と
言って、沖縄県民、国民に約束した。沖縄県にもう一度戻す
というなら、ちゃんと謝らなきゃならない」と語った。
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なんでも政争の具に使うんだな。
本来なら、与野党協力して沖縄県民地元民の願いである
基地移転のために汗を流すべきなのに。
いったいどっちを向いて政治家の仕事をしてるのやら。
次の取材に向けて、最後の「ロヒンギャ」の原稿を書きはじめる。
ちょっと長めなので(それに写真も多いし)、気合いを入れて
改めて資料に目を通し始める。
締め切り目の前、ヒヤヒヤ。
冷たい雨が降り続く。
ビュンと出動。
駅前の本屋がコーヒー店に様変わり。
知らぬ間に。
M&Rさんと合流。
出版記念のご馳走です。
粉モン屋へ。
パクパク、ごくごく。
美味しい。
共通の知人が多し。
22時半過ぎ散会。
ごっTZあんです。
雨やんでました。
午前中は雨模様。
天気が悪い。
手元の本をツン読する。
「爆笑問題のニッポンの教養」なるもの。
今回は伊勢崎さんの『平和は闘いだ』というタイトル。
パラパラ。
あっという間に見終える。
そんなのもアリ、かと。
現場主義は確かに大切なのである。
でも、現場に入って現場しか見えないのも考えものである。
厄介なのは、ある種のこだわりや先入観を持って現場に入ると、
本来は見るべき現実を見ないままで済ましてしまう。
そこで、私は現場を見て来た、とがぁがぁ吠える。
(これは自戒を込めてです、はい)
また或いは、現場のことは現場の人が一番よく知っているという
と思い込んでいる人もいる。
必ずしもそうではないのに。
この本を見て、いや、いろいろ含みがありますが(笑)
今日からJリーグが始まる。
鹿島アントラーズが浦和レッズを破る。
風格ある試合運びでした。
リーグ杯の4連覇かな。
ダイコンの煮物を喰らう。
が、まだダイコンが丸々一本、冷蔵庫の中に入ってる。
とほ。
千葉国労ラーメンはおあずけ。
今月は誕生月なので、Tヤは半額優待。
ポイントも使って、1枚150円なり。
"STATE OF PLAY"(『消されたヘッドライン』)
"THE BANK"(『ザ・バンク 堕ちた巨像』)
"THE CHASER"(『チェイサー』)
"ANGELS & DEMONS"(『天使と悪魔』)
を借りる。
"STATE OF PLAY"を見る。
この映画、ずっと、ニューオリンズが舞台だと思っていた。
しかも、『消されたヘッドライト』だと。
相変わらずの陰謀映画。
が、仰々しいCGがないのは許せるか。
オビに「書くべきことはすべて書いた これが私の最後の作品
となっても悔いはない」とある。
その城山三郎『指揮官たちの特攻』(新潮社、2001年)を
読み始める。
ロヒンギャに関する論文を読む。
どうもよくわからん。
あまり頭でっかちにはなりたくないが、Mさんのススメもあって、
『増補版 想像の共同体』を開く。
藤原彰『餓死した英霊たち』(青木書店)のビルマの箇所、
「日本軍隊の特質」に目を通す。
しかし、日本社会に根付くある種の精神主義には辟易する。
この反吐の出るような精神主義の持ち主は、思想信条に左右されない。
社会の持つ特徴だな。
ありゃ、
自分自身も時に、「心頭滅却すれば火もまた涼し」って言ってたわ。
大口叩いてた。
すまない。
NHK BSの「熱中夜話」で昨年(11月20日・27日)
放映された「中島みゆき」を2話連続で見る。
うーん、ファンが中島みゆきを語る番組だったのか
(タイトルそのまま)
今考えている新作のスライドショーに使える音楽を
探していたのだが。
ちょっとなあ。
12月18日(金 )の『朝日新聞』朝刊(「ひと」欄)でも
紹介していただきましたように、ビルマについての本が出ます。
『閉ざされた国ビルマ』(高文研、1700円)

<お問い合わせ>は、
--------------------
高文研編集部
Email henshu@koubunken.co.jp
WWW http://www.koubunken.co.jp/
TEL 03(3295)3415
FAX 03(3295)3417
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-1-8 三恵ビル
--------------------
アマゾンでも買えるようになりました。
http://www.amazon.co.jp/
昨日の雨が嘘のよう。
晴れ模様だ。
・・・・・・。
・・・・・・。
昼前、GTから電話有り。
・・・・・・。
「19歳の地図」仲間である。
もう28年もの付き合いだ。
酸いも辛いも甘いも知ってますね(笑)
こうやって長い付き合いをしている知り合いは、ホント
数少ない。
5人もいないか・・・。
勝手気ままな人なので。
ごっTZあんです。
・・・・・・。
こちらにはそれ相応の専門書が並んでいた。
・・・・・・。
高いなあ。
・・・・・・。
・・・・・・。
ペチペチペチペチペチとウエブにデータをアップし始める。
量が多いので、一つ間違えると修正が大変。
どうも225と240がおかしい。
ふむ。
なんとか新作3ページをアップ。
目がパシパシ。
PCをオフにして玉葱カレーを作る。
どうも最近、玉葱を食べ過ぎるせいか、ガスがでる。
プップッと。
ま、一人暮らしだから自由に放出であるが。
激しい雨音が聞こえる。
『社会的共通資本』を読み続ける。
全部は納得のいかない記述だが、それでも勉強になる。
ページを捲りながら、ふと、農業とメディアってどこか
似ているような気がする。
産業としての農業がいびつなように、産業としてのメディア
(特にジャーナリズム)は成り立って欲しくない。
でも、現実には情報産業としてビュンビュン飛ばし記事を
垂れ流しているなあ。
ふむ。
本棚を見ていると、何故、背表紙に縦書き横書きがあるのか
気になってしまった。
ペラペラと1枚モノの紙なら横書きでもいいけど、書物に
なって背表紙を利用するには、やはり縦書きが便利だし。
米国の本屋や図書館で、本の背表紙を眺めている人を見ると
みんな首がコクンと曲がって滑稽である。
と、知らぬ間に寝入ってた。
(ヤダね対策のため 抜粋)
朝4時過ぎから活動開始。
6時過ぎ、掲載紙のウエブ版を確認。
はっえー。
ほうじ茶をゴクリと飲みながら、レタスのサンドイッチ。
今日は毛布を干す。
チケットをゲット。
午前中いっぱい、写真編集の続き。
書きかけの書類を仕上げる。
プリンターでプリントアウトして確認。
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手の込んだスパムメールが来た。
--------------------
Dear use of the uzo.net mailing service!
We are informing you that because of the security
upgrade of the mailing service your mailbox info@uzo.net
settings were changed. In order to apply the new set
of settings open this file:
http://irai.nerim.net/settings.exxe
Best regards, uzo.net Technical Support.
--------------------
(exe に x をプラスしてます)
こういうの、怖いもの見たさで、思わずクリックしたくなる。
午後、ビュンと出動。
郵便局、Tヤ、Dヱとはしご。
遠出をするか・・・。
ま、どっちみち月曜日行くし。
『社会的共通資本』を読み続ける。
そういう文体だし。
と、ウエブで日経WEB創刊のニュースが流れていた。
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日経を丸ごと読める「Web刊」、単体月額4000円で
「良質な情報はタダではない」
2月24日18時16分配信 ITmedia News
日経を丸ごと読める「Web刊」、単体月額4000円で
「良質な情報はタダではない」
Web刊有料会員向けトップページ。
本紙と同じ「日本経済新聞」の題字は、日経がWebに本腰で
あることを示している
日本経済新聞社は2月24日、無料・有料コンテンツを
組み合わせた本格的なネット新聞「日本経済新聞 電子版」
(愛称:Web刊)を3月23日に創刊すると発表した。
1日から購読申込みを受け付ける。【岡田有花】
(中略)
料金は、本紙(全日版3568円、朝・夕刊セット4383円)を
購読していればプラス月額1000円、Web版だけなら月額4000円。
喜多恒雄社長は「紙の新聞の部数に影響を与えないことを
前提にした価格設定」と説明している。
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この価格設定、高いなあ、って思っていたら、その料金設定には
からくりがあったんだ。
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それでもこうした有料サービスに踏み切ったのは
広告収入の大幅拡大を目指してのことかも知れません。
実は、来月23日から有料化といっても、お金を払わないと
一切見られないというわけではないのです。何の手続きを
しなくても、一般的なニュースは今までと同じように見られ
ます。
もともと本紙の3割しかアップされず、しかも短く切られた
記事だらけだったわけですから、いまよりマシになるかも
しれません。ですからページビューの減少はまず心配しなくても
いいでしょう。
これまでアップロードされなかった特ダネや解説などは原則と
して有料会員でないと見られませんが、実は無料会員登録を
しておけば、この有料コンテンツをなんと月20本もタダで
購読できるのです。FTの登録会員の場合は月10本までですから、
豪気な話です。
この登録会員がどうやらミソのように思えます。記入された
属性に基づく広告配信が可能になり、広告単価の引き上げに
つなげられそうだからです。加えて、メディア評論家の
Frederic Fillouxによると、広告主は登録してまでアクセスする
Loyal audienceには高い価値を認めるそうで、WSJの有料ゾーン
では30%高い料金設定だそうです。
ですから、当面、注目すべきは4000円会員の数ではなく、
無料登録会員数ということかもしれません。
日経電子版「web刊」の行方
から抜粋(改行有り)
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ということは、紙の新聞でいえば、押し紙の広告みたいなものか。
発行部数を増やして、過大な折り込み広告代を請求する
というような。
新聞販売黒書、ってか。
ふむ。
野菜づくしの焼きそばなり。
パッタイはレモンがついてくる。
ので、レモンを添える。
今日も早めに23時前には布団に入る。
ぐー。
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